イベント情報

「いなりっこ」(三浦市指定重要無形民俗文化財)発表会

「いなりっこ」(三浦市指定重要無形民俗文化財)は、農村の豊作祈願をする信仰の一つで、稲荷講がなまった呼び名とされます。三崎の海南神社に奉納されている「面神楽」の影響を受け、子ども達が面をつけての踊りや茶番劇を披露するようになったものです。かつては節分や初午の日には夜遅くまで踊り、大変な賑わいを見せたといいます。
現在、「三浦いなりっこ保存会」により三浦市の郷土芸能として継承され、下記の通り発表会を行ないます。

開催日時 : 平成23年10月2日(日)午後1時より(12時30分より入場開始)16時30分終了予定
開催場所 : 三浦市民ホール(うらり2F)
交通・アクセス:京急三崎口駅下車、京急バス「三崎港」「城ヶ島」「通り矢」「浜諸磯」行きバス、三崎港下車、徒歩3分
主催者   : 三浦いなりっこ保存会
お問合せ  : 三浦市教育委員生涯学習課 TEL046-882-1111(内線412)