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城ヶ島灯台

城ヶ島灯台の歴史は古く、慶安元年(1648)、当時三崎奉行であった安部次郎兵衛が 徳川幕府の命によって航行する船のために、島の東端安房崎に烽火台を設けたのが始まりで、 延宝六年(1678)にこれを廃して、島の西側に灯明台を設けました。

この新灯台は横須賀市の観音崎灯台に次ぐわが国2番目の白色光の洋式灯台で、関東大震 災(1923年)で損壊したが大正15年に改築、城ヶ島沖を航行する船人の心の灯となっています。

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